HOME
>
フィジーの基本情報
> フィジーの人口、民族、宗教、歴史
総人口は2002年5月現在約約80万人。うちフィジー系が47.8%、インド系が47.4%を占め、その他4.8%となっています。 フィジー系はほぼ100%がキリスト教徒ですが、インド系はヒンドゥー教徒、イスラム教徒などに分かれ、 ごく少数ですが中国系の仏教徒などもいます。
フィジーにいつから人が住むようになったのか、まだはっきりしたことはわかっていませんが、紀元前1300年ごろ、東南アジア方面からニューギニアやニューカレドニアなどを経て渡ってきたのではないかと考えられています。
西洋史に登場するのは1643年、オランダの探検家アベル・タスマンの航海の記録が最初です。
その後のキャプテン・クックやキャプテン・ブライなどの航海により、さらに世界に知られることとなりました。これらをきっかけとしてキリスト教が伝えられ、しばらくは戦乱やイギリスによる植民地統治などの時代を送りましたが、1970年には英連邦 30番目の自治国として独立。1987年には南太平洋初の無血クーデターを経験し、フィジー共和国として現在に至っています。
HOME
>
フィジーの基本情報
> フィジーの人口、民族、宗教、歴史
Copyright (C) 2007 フィジー政府観光局 All Rights Reserved.