ショーなどでは、だいたいまず歓迎の意味がある Ni Sa Bula(ニ・サ・プラ)で始まり、行ってらっしゃいと歌う Isa Lei(イサ・レイ)で終わります。特に Isa Lei はその柔らかなメロディーは、とても感動的です。フィジアンたちは、旅人との別れの際に必ずこれを歌うのだそうです。フィジアンの家にホームステイした人たちは、この歌を涙なくしては、聞くことができないといいます。
本来口伝えで伝えられていたために、楽譜がなかった Isa Lei を、元マナ・アイランド・リゾートのスタッフだった Mr.Tamakashi がコンピュータで楽譜化。音楽の知識がある人は、前もって覚えていくとフィジアンたちに感激されるかも。